消せるボールペン『フリクションボールノックゾーン X ヘラルボニー』限定発売

“異彩のアート”がさまざまな創造シーンを支える「フリクションボールノックゾーン」を彩る
消せるボールペン『フリクションボールノックゾーン×ヘラルボニー』限定発売
ヘラルボニーと契約を結ぶアーティストによる6種のアートがボディデザインに

今回「思うままに かく をこえる」をテーマに、“異彩のアート”が“濃く・長く”書けるようになった消せるボールペン「フリクション」シリーズの次世代モデル「フリクションボールノックゾーン」を彩ります。

株式会社ヘラルボニーは、国内外の主に知的障がいのある作家とアートライセンス契約を結び、アーティストが描く‟異彩のアート”を作品としてはもちろん、コラボ商品やイベントなどさまざまなビジネスへ展開している企業です。当社はグループパーパス「人と創造力をつなぐ。」のもと、人々の自由な創造力を、筆記具づくりを通して支えてきました。今回この“異彩のアート”と筆記具とのコラボレーションにより、アートと筆記具を通じて新しい価値を社会に届けてまいります。

商品にはヘラルボニーと契約を結ぶ小林覚氏、佐々木早苗氏、Marina氏、Sato氏、伊賀敢男留氏、中尾涼氏の6名のアーティストそれぞれの作品をボディにデザインしました。中でも小林覚氏の作品「思うままに かく をこえる」は、そのタイトルを独特の形の文字にアレンジして描かれた、本コラボの描き下ろし作品です。ペンにデザインされたそれぞれのアートをパッケージにも印刷することで、全体としてよりアートを楽しめる商品に仕上げました。インキ色は黒、細字書きで人気の0.5mm芯径を採用しました。

『フリクションボールノックゾーン×ヘラルボニー』 デザイン紹介

株式会社ヘラルボニーとは

ヘラルボニーは、「異彩を、放て。」をミッションに掲げる異彩作家とともに、新しい文化をつくるアートエージェンシーです。国内外の主に知的障害のある作家の描く2,000点以上のアートデータのライセンスを管理し、さまざまなビジネスへ展開しています。支援ではなく対等なビジネスパートナーとして、作家の意思を尊重しながらプロジェクトを進行し、正当なロイヤリティを支払う仕組みを構築しています。アートを纏い社会に変革をもたらすブランド「HERALBONY」のほか、商品や空間の企画プロデュース、取り組みを正しく届けるクリエイティブ制作や社員研修プログラムなどを通じて企業のDE&I推進に伴走するアカウント事業、あたらしい”常識”に挑戦する盛岡のアートギャラリー「HERALBONY GALLERY」の運営を行うアート事業など、多角的に事業を展開。さまざまな形で「異彩」を社会に送り届けることで、「障害」のイメージを変え、80億人の異彩がありのままに生きる社会の実現を目指しています。

会社名:株式会社ヘラルボニー / HERALBONY Co.,Ltd.
所在地:岩手県盛岡市開運橋通2-38
代表者:松田 崇弥、松田 文登

「フリクションボールノックゾーン」とは

「フリクションボールノックゾーン」は、従来品と比べ、より“濃く・長く”書ける最新モデルです。本体に装填されている「フリクションボールレフィルver.2」は、インキ濃度をアップさせた新開発の「プレミアムフリクションインキ」を採用し、金属レフィルを使用することでインキ容量を70%増やし、筆記距離を約40%長くすることを可能にしました。さらに、ペン先のがたつきを抑制し安定した筆記を実現した「チップホールドシステム」、ノック時の音を軽減した「ノイズカットノック」の新機能を追加しました。これらの機能(「ZONE TECHNOLOGY(ゾーンテクノロジー)」)によって、マーケターやクリエイター、クリエイティブな思考を巡らせる場面が多いビジネスパーソンの筆記時の集中力の向上をサポートします。